パラダイムシフトの時代に必要な「意識の使い方」

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Lybliss代表三上です。


今回は年始ということもあり、立場を問わずすべての人に関係する、時代の先読みと「意識の使い方」をテーマにお届けします。


ここは既に共通認識といってよいかと思いますが、2020年を一言で表すならば、「パラダイムシフトの年」になるでしょう。


すなわち、時代や集団を支配してきた考え方や価値観が、非連続的・劇的に変化していく。

ここまで水面下で起きていた構造的な変化が、一気に表面化するということです。


それは、例えば、中東情勢の緊迫化やイギリスのEU離脱といった、大きな形で表れることもあれば・・・


一人ひとりの日常の中でも、


これまで、「当たり前」だと思っていた前提が大きく崩れたり、

「あり得ない」はずだったことが次々と起こっていくでしょう。



昨年から始まっている、多数の大企業(好業績含む)のリストラや、終身雇用崩壊宣言もその一例。

中小企業を中心とした「人手不足倒産」も、今後は一層加速する見込みです。


さらに、東京オリンピックを契機に、これまで必死で多様性に抵抗し「ガラパゴス化」してきた日本も、“開国”を余儀なくされるでしょう。



そのような中で、まさにいま、個人の選択が迫られています。


どんなに環境が変わっても、これまで通り古い価値観にしがみついて滅びていくのか?

それとも、変化を追い風にして、自ら新しい時代を切り拓いていくのか?


ここで鍵になるのが、「意識の使い方」、すなわち「脳の使い方」です。



特に、教育研修や部下育成などに取り組まれたご経験のある方の多くが実感されているように・・・

これまでは、人の意識を変える(アップデートする)のは、非常に困難で、時間もかかることでした。

ましてや、組織に変化を起こすとなれば、尚更です。



しかし、近年の脳科学の進展により、人の「とある能力」を高めることで、それがスムーズに促進されることが発見されました。


それが、脳の可塑性(神経可塑性)です。


ここ数年間で、アメリカを中心に、「脳の電気刺激」によって神経可塑性を高めるテクノロジーが注目を集めていますが、現状はリスクが高く、まだ実用化には程遠い状況です。


そんな中、健康リスクの心配なく、同様の効果が報告されているアプローチがあります。


それが、当社でご提供しているヘッドセラピー、【オフィスで頭のデトックス】です。


アメリカ軍やイタリアの学校をはじめ、世界173ヵ国で活用されている手法で、当社では経営者や起業家、マネージャーや士業を中心に、150名超の方々にご好評いただいております。


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